超音波カッター(バッテリー内蔵)を導入しました。超音波カッターは持っているのですが据え置き型でAC電源を繋ぐ必要があるものでいざ使おうとしたときの準備が結構手間だったので買い替えです。最近の電動工具は何もかもバッテリー内蔵になってきており超音波カッターもその流れです。
刃先が40,000回/秒のスピードで細かく振動することでプラスチック、木材等を「バターのように切れる」というのが謳い文句です。実際には少しコツが必要で、バターのようにはいかないですが切断加工は随分楽になります。特に3Dプリンタの出力パーツを修正する場合は役に立ちます。バッテリー内蔵ということで切れ味はどうかなと懸念はありましたが、今持っている据え置き型とほとんど変わらない感覚です。手軽に使えるようになったのでこれから活用していきます。
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